撮影手法のひとつ。主な被写体とカメラの間に物や人物をおいて奥行きのある構図をつくる手法。
例えば、手前の人物の肩をなめて被写体を撮影して(肩なめ)各々の位置関係を違和感なく構図に収めたり、物品をなめて人物を撮影する(物なめ)ことで関連性を暗示したりする時に使用される。「ごし」とも呼ばれ、肩なめ=肩ごし、物なめ=ブツごしなどの使われ方もある。スライダーで横移動しながら撮影するなどとも相性が良い。
なめる
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