スーパー(テロップ)をワイプという切り替え効果(トランジション)を用いて画面上に文字や図形が徐々に表示されることを指す。「ワイプ出し」とも言う。手書きの線が1本ずつ描かれるように現れるなど、様々な表現に応用できる。
編集ソフトウェアの発展により現在ではこのような効果はモーショングラフィックスなどではごく当たり前のように用いられており、このような表現を複数組み合わせたりタイミングをずらして表示することで、より視覚的効果を高めたアニメーションを制作することもできる。
株式会社ヒューマンセントリックス
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